日本SF大会発祥の突発企画「アニソンメドレー」
酒を飲み、アニメソング・特撮ソングはたまたCMソングまで
エンエンと唄いつづけるこの企画。
その歴史の一部を紹介。
●RYUCON(沖縄)1994 7/1 

ホテルの一室で開催。366曲。 
カレンダーをアニソンで埋めていくスタイルでした。
参加者は自分の誕生日に『自分ソング』が決定されてしまうハメに。
この時ははじめから選曲が「うろ覚えのイラスト」で発表。

●コクラノミコン(小倉) 1996 8/23

だいたい560曲くらい。
会場近辺のカラオケ屋を占拠して開催。
この時から「その場のノリとリクエスト」で歌う形式に変更。
廊下にも溢れ出して合唱している姿は異様な光景。

●あきこん(広島) 1997 8/23

612曲・・・1000曲への道のりは険しい!
一応プレゼントがもらえる 「アニソンビンゴ」
(白紙のビンゴにそれぞれがアニソンを書き、かかったら塗りつぶしていく)を開催。

●カプリコン(名古屋) 1998

710曲くらい(だったはず)。
正確にはダイナコン合宿会場の野外での開催。
ジェネレーターの騒音をかき消しキャンプファイヤーを囲んでの大宴会。

●やねこん(長野) 1999            ●当時のレポート漫画01/02

ホテルの大浴場前にて開催。
曲数はまったりと454曲。
唄いきった参加者のなかには「もうしばらくアニソンはいい」との声が出るくらい完全燃焼。

●未来国際会議(幕張) 2001

特設テントを立てての開催。無念の606曲。
テントの中が熱気で魔窟のようにモワモワしていたのが印象的。
ひのき一志主導により「歌いながらうろ覚えでキャラを描く」集団が登場。

●新宿ロフトプラスワン11/2 2004

アフターレポート近日公開予定。

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